椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

2017年の主な公演予定

【記事】NHKがんばる甲州人 UTYニュースの星

    NHK視点論点2014年12月2日「こぴっとしちゃぁ!」

    NHK視点論点2012年11月23日「一葉さんと私」

【今週の一枚】           

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奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2017年4月25日

 

 美しく咲き誇っても一枚一枚の花びらが別れを覚悟しているような愁いのある一葉桜。
「明治26年4月の日記から」
こぞの春は(去年の)
花のもとに
至恋の人となり、
ことしの春は(今年の)
鶯の音に(ね)
至恋の人をなぐさむ
春やあらぬ
わが身ひとつは
花鳥の(はなどり)
あらぬ色音に(いろね)
また なかれつつ
もののさかりに
人の名をおもひて
ももの花 
さきてうつろう池水の
ふかくも君を
しのぶ頃哉(かな)

 

奥山眞佐子