樋口一葉作品を手掛けて21年目

主な公演予定

2月
3日
(土) 13:30 甲州市男女で環になり笑顔のフォーラム2018/山梨県勝沼市民会館
*この会では、一葉日記の朗読とシンポジュームに参加します。
→盛況で幕を閉じました
2月
10日
(土) 15:00 樋口一葉20歳の作品「五月雨」の朗読会 演奏:常磐津菊与志郎
/東尾久・ちとしゃん亭
→盛況で幕を閉じました
3月
10日
(土) 14:00 一葉の会朗読会(新宿の生徒さんの発表会)/新宿・無何有 →盛況で幕を閉じました
3月
11日
(日) 14:00

大人のための朗読会「聞いて楽しむ阿佐ヶ谷の文学」

/杉並区立阿佐ヶ谷図書館

*この会では、太宰治の小説を朗読します。
→盛況で幕を閉じました
3月
25日
(日) 15:00

樋口一葉の両親の故郷で行う「お誕生を祝う会」/山梨県・塩山・常泉寺

*この会では、樋口一葉20歳の作品「五月雨」の朗読を行います。
→盛況で幕を閉じました
4月
21日
(土) 12:00 朗読とランチと一葉桜のお花見会/新宿・あいうえお →盛況で幕を閉じました
6月
29日
(金) 18:30

奥山眞佐子ひとり芝居「樋口一葉 20歳のとき」

/神奈川県青少年センター多目的プラザ

 
10月
23日
(火) 15:00 奥山眞佐子ひとり芝居「樋口一葉 20歳のとき」/日本橋三越劇場  
11月
23日
(祝) 16:00 24歳で旅立った一葉さんのご命日の朗読会/高円寺唐変木  
樋口一葉を偲ぶ朗読会

今年の横浜公演は、神奈川県と共に主催するマグカルシアター参加公演です。樋口一葉さんが20歳の時の作品「闇桜」「たま襷(だすき)」「五月雨」を構成いたしました。
「闇 桜」は16歳の千代が、恋心に気づいて…
「たま襷」は19歳のいと子が、二人の男性に思いを告げられて…
「五月雨」は同じ男性に恋心を抱く乳姉妹の18歳の八重と19歳の優子…

 

明治25年の10代の女性の恋心は、今の時代にも通じる恋心。
琴の生演奏、浄瑠璃の語りと三味の音とのコラボでお楽しみください。

 

 

出 演 :奥山眞佐子(樋口一葉・優子・八重)
演 奏 :常磐津菊与志郎(三味線)
     内藤眞代(琴)


演 出 :鈴木 龍男
脚 本 :英次 ともゑ


所作指導:花柳 奈千穂

 

照 明 :須藤 実
美 粧 :浅利 悦子
制 作 :野秋 美和
舞台監督:TAKE4

 

日時

6月29日(金)午後6時半開演(午後6時 開場)

場所

神奈川県立青少年センターHIKARI(多目的プラザ)
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1
JR「桜木町駅」から、徒歩約7分

料金

一般:3,000円

高校生以下:500円

お問合せ

TEL:045-290-5877(いちまるよん)

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