皆様からリクエストを頂いた太宰治の作品を朗読する会桜桃忌ライブも あっという間に、7年目になりました。今年の作品は、『姥捨』です。 心中に出かける男女の心の葛藤をお楽しみください。
| 日時 | 6月19日(火) 午後7時開演 (6時30分開場) |
| 場所 | 新宿・Jazz Barサムライ TEL:03-3341-0383 (JR新宿駅・東南口改札から徒歩2分) 〒160-0022新宿区新宿3-35-5守ビル5F |
| 料金 | 2,500円/1ドリンク付き |
| 予約 | サムライTEL:03-3341-0383(18時~24時) *上記の『お問い合せ欄』もご利用ください。 |
左側の画:太宰治の愛息子作
樋口一葉のひとり芝居を開始して15年になりました。その記念作品は、一葉の代表作「たけくらべ」です。主人公の美登利は14歳。吉原遊廓の遊女の最高位に立つ大巻の妹で、彼女もまた遊女になる定めです。彼女をとり囲むのは、僧侶になる定めの龍華寺の息子・藤本信如15歳、鳶の頭の息子・長吉16歳、質屋の息子・田中屋の正太郎13歳、人力車の車夫の息子・三五郎15歳、彼らを見守るのは、筆、駄菓子、玩具などを売っている筆屋の女房。
今回は、物語の語り手としての大人の女(筆屋の女房)から見た、美登利を巡る竜泉寺界隈の子供達の話という構成です。笛、太鼓、三味線の生演奏と共に「かっぽれ」あり「かぞえうた」ありとミュージカルの如く音楽が満ち溢れ、鏑木清方作品「一葉女史の墓」「たけくらべの美登利」も登場します。
読破するには少々難解な一葉文学を阿部照義脚本・演出により、奥山眞佐子(筆屋の女房役、美登利役)のひとり芝居でお楽しみください。
全席指定ですので、お早目のご予約で気にいったお席をお選びください。
| 脚本 | 阿部照義 |
| 演出 | 阿部照義 |
| 出演 | 奥山眞佐子(筆屋の女房・美登利) 三味線:山下由美子 太鼓:望月洸太郎 笛:福原幸三郎 |
| 日時 | 6月22日(金)午後7時開演(午後6時30分開場) 6月23日(土)午後2時開演(午後1時30分開場) |
| 場所 | 横浜相鉄本多劇場 (横浜駅・相鉄線改札口より徒歩5分) 〒220-0005 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3F |
| 料金 | 全席指定/前売3,500円・当日4,000円 高校生以下/前売2,500円・当日3,000円(要学生証) |
| 予約 | 相鉄本多劇場 TEL:045-319-2150(13時~18時) *上記の『お問い合せ欄』もご利用ください。 |