樋口一葉作品を手掛けて22年目

主な公演予定

1月
27日
(日) 午後2時開演

『聞いて楽しむ阿佐ヶ谷の文学・朗読会』/杉並区阿佐ヶ谷図書館03-5373-1811

→盛況で幕を閉じました
3月
23日
(土) 午後3時開演

『樋口一葉のお誕生を祝う会』/甲州市塩山・常泉寺 0553-33-3948

→盛況で幕を閉じました
4月
13日
(土) 昼12時開始 『朗読とランチと一葉桜のお花見会』/新宿・あいうえお 03-3354-6064 →盛況で幕を閉じました
6月
8日
(土) 午後3時開演

『2019年樋口一葉の世界 in 銀座』/新橋演舞場別館・心音(こころね)

→盛況で幕を閉じました

7月

 

4日

5日

(木)

(金)

午後6時半開演

午後2時開演

『マグカルシアター参加公演・別れ霜』/神奈川県青少年センター HIKARI

→盛況で幕を閉じました
9月
14日
(土) 午後3時開演 『三越劇場連続10年記念公演・ひとり芝居』/日本橋三越劇場 0120-03-9354  
11月
23日
(祝) 午後4時開演

『一葉忌ライブ』/高円寺・唐変木 03-3330-5385

 
一様日記 そして 別れ霜

三越劇場公演の始まりは樋口一葉処女作「闇桜」を脱稿した2月14日

タイトルは「一葉処女作脱稿日記念公演」〜夏子が一葉になった日〜。
その後、毎年新しい作品を発表して、今年は10年目となりました。


今回は、20歳の一葉さんが、明治25(1892)年に執筆した作品〈浅香のぬま子〉の筆名で改新新聞に発表された連載小説「別れ霜」と、その当時の一葉日記を構成いたしました舞台です。箏、三味線、笛の生演奏に加えて、原駅ステージ゛Aの3人も出演いたします。お楽しみに、お出かけください。


《あらすじ》

一幕(樋口家)
一葉は、小説の師・半井桃水宅より帰宅。新聞小説に書き直すよう指導された原稿「別れ霜」のあらすじを妹の邦子に語り聞かせながら、その思いを伝える。

 

二幕(別れ霜)
先祖代々助け合ってきた松沢(本家)と新田(分家)が子供同士の許嫁の約束をしたのは八年前。しかし婚礼目前、金欲にかられた新田の主・運平は松沢家を窮地に追い込む。相思相愛で婚礼の日を待ち望んでいた松沢芳之助と新田高の運命は……。


原作:樋口 一葉
脚本:英次 ともゑ
演出:鈴木 龍男

 

出演:奥山 眞佐子(樋口一葉・新田 高・松沢 芳之助)

 

演奏:福原 清彦(笛)
内藤眞代 (箏)
富士松 延明(新内)

 

語り:田谷 菜々子
牧野 真鈴
伊藤 貴璃


所作指導:花柳 奈千穂
箏曲作曲:小二田 茂幸

 

美術:佐々波 雅子
照明:須藤 実
衣裳:金子 龍子
床山:武川 卓男
美粧:浅利 悦子

 

舞台監督:TAKE4

制  作:根本三四子


協力:文京区法眞寺/台東区立一葉記念館/鎌倉市鏑木清方記念美術館
山梨県立文学館/甲州市塩山常泉寺/新宿あいうえお
東宝舞台株式会社/有限会社クライム・シンク
株式会社アイロリ・コミュニケーションズ・エンタテインメント

 

日時

9月14日(土) 午後3時開演

場所

日本橋三越劇場 TEL:0120-03-9354

〒103-8001 

東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館6階

料金

6,000円(全席指定)

予約

TEL:河佐井プロモーション

03-6454-1955(平日11:00〜19:00)
TEL:三越劇場

0120-03-9354(10:00〜18:30)

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