ダミー

写真:朗読ライブ「大つごもり」より

奥山眞佐子

プロフィール

高校時代から演劇を続け、「こどもたちの夢」「おとなってなに」をテーマにひとり芝居に取り組み、TV、映画のほか様々な映像作品に出演。現在は樋口一葉を中心とした文芸作品に基づいたひとり芝居を行っています。

樋口一葉の世界

樋口一葉作品(『大つごもり』、『にごりえ』、『十三夜』、『別れ道』)の一連の舞台では、明治期の市井に生きる人びとを情感たっぷりに、楽器の生演奏と奥山眞佐子の会話形式によって演じます。

生演奏と女優の、一対一のコラボレーションから生まれる独創的な舞台を、ぜひご覧にいらしてください。

※詳細は上のメニューから「舞台」をご覧ください。

※ビデオの販売については、上の「演劇教室ほか」メニューから「作品DVD販売」をご覧ください

一葉を読む夕べ

上記の樋口一葉作品を、奥山眞佐子が心を込めて読み語ります。

また、読み語りワークショップも開催しています。

こどもたちの夢

こどもたちの夢をテーマに、主演・奥山眞佐子、自らのロサンゼル

ス、バングラデシュ、スリランカ現地取材に基づいた朗読劇を演じます。

※ビデオの販売については、上の「演劇教室ほか」メニューから「作品DVD販売」をご覧ください

奥山眞佐子
昭和46年 山梨県立甲府第二高等学校演劇部入部
昭和49年

立正女子大学短期大学部文芸科演劇研究会入会

外波山文明主催「はみだし劇場」に参加

法政大学演劇研究会に参加 東京工業大学演劇研究会に参加

昭和50年

目黒地区「演劇集団ぶどう」に参加

東京都立大学演劇研究会に参加

東京地区学生演劇夏季ゼミナール企画

昭和51年 千田是也ブレヒト研究会入会
昭和54年 新演劇人クラブ・マールイ演劇教室入所
昭和55年〜

クラブ・マールイ演劇教室の研究生となりプロ活動を開始、舞台・テレビで活躍

マキノ雅裕、山田五十鈴、金子信雄、丹阿弥谷津子らに師事 第三舞台『宇宙で眠るための方法について』に出演

宇野千代作『生きていく私』で、名古屋御薗座社長賞受賞

リトアニア・ビルニス大学で、パネラーとして日本文化を紹介

処女脚本『私達はどのようにして生まれてきたの』で、文部省選定受賞

ロサンゼルス、バングラデシュ、スリランカでの現地取材によるひとり芝居「こども達の夢」公演ビデオは、国立国会図書館に蔵書されている。
演劇指導にも定評がある。

演目のご案内

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