椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2024年6月11日

 

 今週の一枚は、山梨日日新聞全面に掲載された山梨県人会連合会総会記事。お隣は、第9代会長・清水善彦氏。私の着物は樋口一葉作「ゆく雲」<お縫>をイメージした染色家・浦野理一氏の貴重な作品。私は、創立74年の歴史ある会で山梨とゆかりある一葉さんが「女子に学問はいらない」と、12歳から進級できなかった悲しみ、一葉さんが吉原遊郭近くで商売を始めた年に名古屋で誕生した市川房枝さんのことなどの解説を交え「一葉日記」の朗読をおこないました。今年は、皆さんから「公演は何時ですか?」とお声をかけていただき嬉しい限りです。今年は10月19日(土)新作「やみ夜」を例年通り三越劇場で行います。

 

奥山眞佐子