椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年3月17日

 

 22日(日)は、「一葉さんのお誕生を祝う会in常泉寺」公演10回目。こうして続けられますのは「われわれはもう戦争はしない…文化の香り高い祖国を築きあげてゆかねばならない」と、憲法で宣言してくださった先人の皆様のおかげと感謝しながら稽古に励んでおります。今週の一枚は、映画「五月の雨」上映会の御案内。民法改正により離婚後も父母双方が親権を持つ「共同親権」が今年4月から導入されます。その影に潜むDVの実態を当事者の声をもとに描くドキュメンタリー。見えにくい家庭内で起こる静かな暴力、離婚後も続く被害者家族が、見えない鎖のように追い詰められる苦悩を問いかける作品です。

 

奥山眞佐子