椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2024年2月20日

 

 今週の一枚は、NHK「花子とアン」山梨ことば指導の撮影風景です。この演出の柳川強さんと村岡花子役の吉高由里子さんがタックを組んだ「風よ あらしよ 劇場版」が、各地で上映されています。柳川演出は、「伊藤野枝の生と死を描くこの映画は、単なる歴史劇ではありません。まさに今を照射したもの」とおっしゃって……。私が、不思議なご縁で、大杉栄が神近市子に刺された葉山の宿の当時のまま現存している階段に腰掛けたのは一昨年のこと。まるで品物のように扱われ、自由が欲しいと訴えた女性たちの苦しみに思いを巡らせました。

 

奥山眞佐子