椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年1月6日

 

 60年に一度巡って来る丙午2026年は、日本女性が初めて立候補でき投票できた4月10日から80年。弱い立場の人々の切なさを描いた一葉さんが24歳で他界して130年。
 今年最初の一枚は、「権利の上に眠るな~普選、婦選、そして18歳~」執筆の思いが掲載された山梨日日新聞です。「弱きを助け、強きをくじく」ための手段である政治に参加する権利を持つすべての人が、この権利を大切に正しく有効に使うことで、参政権をもたない人々や子どもたちを守り、地球上から争いがなくなると信じて、今年も表現者として歩んでまいります。公演予定欄をご参考にしていただければ幸いです。

 

奥山眞佐子