椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年1月13日

 

 今週の一枚は、山梨日日新聞1月7日「論説」です。女性に参政権がなかった時代の20歳の一葉さん1月18日の日記には「兄君に文を出す。議会傍聴券のことにつきて也。下院議会は昨17日、政府の出した予算案に大幅な修正を加え軍備拡張費を削ることを発議し、政府の反省を求める為、向こう5日間の休会と決しぬ。……23日の開会こそ天下分けめなれ。議会解散せらるべきか、内閣大臣総辞職に到らんか、この所いとむずかし」とあり、社会を見つめる姿を感じます。今は、男女平等に参政権があり、自分の意見を述べられる時代です。しっかりと社会を見つめていきたいと思います。

 

奥山眞佐子