椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年1月20日

 

 今週の一枚は、一宮市尾西歴史民俗資料館「冬季特別展」のご案内です。写真の市川房枝氏は52歳。1945(昭和20)年8月、第二次世界大戦敗戦後の東京を歩き回り「戦後対策婦人委員会」を組織し、女性参政権獲得のために奔走する姿です。
 粘り強い市川氏の奮闘の結果、日本女性が参政権を得て行使されたのは80年前の年4月10日。入場無料のこの特別展には市川房枝記念会女性と政治センターの貴重な資料も貸し出され展示され25日(日)は、一宮市尾西市民会館大ホールで「市川房枝」シンポジウムが催されます。お問い合わせは、平日9時~17時/0586-23-1178にお電話なさってください。

 

奥山眞佐子